私は子供の頃から痩せていました。

 

そのせいで「ガリガリ君」「ごぼう人間」などの変なアダ名をつけられ色々からかわれたり、肉がないので転んですぐに骨折するなど痩せを通り越して虚弱体質の域に達していました。

 

また学生時代は当時お付き合いをしていた人に「痩せすぎて頼りないから嫌だ」と傷つくことを言われたりと、人生で痩せていて得することはありませんでした。

 

太りたい一心で食事の量や回数を増やしたりしたのですが全く太れず、自己流の筋トレなどをして筋肉をつけてもしばらくすると元の痩せた体に戻ってしまいます。

 

自分なりに努力はしたのですが、ある日を境に「これは体質なのだな」と諦めて生活をしていました。

 

しかし、社会人になり一人暮らしをしていると段々と息苦しくなり冷や汗が止まらなくなりました。
この時私は、痩せた人間がかかるという気胸という病気にかかってしまいました。

 

とても苦しく自力では病院に行けなかったので同僚に車で連れて行ってもらいました。そしてそのまま緊急入院。
肺に穴を開ける手術をする羽目になり仕事もしばらく休まざるを得なくなりました。

 

入院中先生に「あと一時間来るのが遅かったら死んでいたかも」と言われことの重大さを理解。

 

痩せ過ぎは命に関わる、このままではいけないと真剣に痩せ体質を改善しようと努力するようになりました。

 

自分なりに勉強をし、専門家の力も借り、体重を増やすための正しい食生活や運動をすることで今ではヤセ体質を克服することが出来ました。

 

30代男性の体験談

 

 


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