自分が思い描く理想の体型には程遠い

 

IT関連の企業に就職したこともあり、デスクワークの多い職場で仕事をしています。

 

座り仕事でよくいわれるのがVDTという病気で、腰や肩、首など痛くなったりします。

 

もちろん姿勢をよくする工夫を心がけていますが、もっと全体的に筋肉を付ければ多少は改善されるだろうと思っていました。

 

私の体型は結構細身で、はっきり言うと華奢です。

 

仕事はパソコン業務が主なんですが、やはりこういった業務に携わる人ってガリガリで筋肉が付いていないイメージだったりします。

 

そんな典型的な体型の自分が嫌で筋トレを始めるようになりました。

 

筋トレを始めてから数週間で、驚きの変化がありました。

 

まずは腕と肩、依然と比べ筋肉が盛り上がり、少しだけ引き締まった状態になったのです。

 

よし!これならばいける!と思い、腕と肩以外にも腹筋や背筋にも力を入れ始めました。

 

ところが、いくらやっても腕と肩のとうな筋力アップがされません。

 

トレーニング方法の効率が悪いのか、改善は入れたものの、あまり大きな変化に結びつきませんでした。

 

いくら腕と肩の筋力が増えても、腹筋や背筋が鍛えられなければ、全体的に華奢な体型に見られてしまいます。

 

自分が思い描く理想の体型には程遠いのです。

 

なので、確実に腹筋と背筋に負荷のかかるトレーニングを行ない、休息をとるときはとって、焦らず地道に進めていくように心がけました。

 

トレーニングをすることだけが直接的な筋力アップではなく、スイッチの切り替えを行なう精神力もカギの一つなのではないかと思ったからです。

 

少しずつではありますが、腹筋や背筋も硬くなってきました。筋肉が盛り上がるまではまだまだかかりそうですが、

 

諦めずに継続してトレーニングを行なっていきたいと思います。

 

いつしか理想の体型を手に入れる為努力は惜しみません。

 

20代男性の体験談

 

 


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